ず・ぼん16 図書館と電子書籍【完全版】
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作品情報
図書館とメディアの本「ず・ぼん」16号。昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。津田大介氏インタビュー「著作物をどんどん開いていこうよ──図書館員なら知っておきたい電子化が変える本の世界」などを収録。
- 著者
- 出版社 ポット出版
- ジャンル
- 掲載誌 ず・ぼん
- シリーズ ず・ぼん16【完全版】
- 電子版配信開始日 2018/11/10
- ファイルサイズ 9.06 MB