家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
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作品情報
笑えて泣ける岸田家の日々のこと車いすユーザーの母、ダウン症で知的障害のある弟、ベンチャー起業家で急逝した父――文筆家・岸田奈美がつづる、「楽しい」や「悲しい」など一言では説明ができない情報過多な日々の出来事。笑えて泣けて、考えさせられて、心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。もくじより◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた◎グーグル検索では、見つからなかった旅◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの◎忘れるという才能【編集担当からのおすすめ情報】noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
- 著者
- 出版社 コルク
- ジャンル
- レーベル コルクスタジオ
- シリーズ 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
- 電子版配信開始日 2020/09/23
- ファイルサイズ 0.84 MB