【定常】dブックデー(2026年4月)

本当は怖い会社のルール 「リストラ・解雇」の手法

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作品情報

企業の存続は、コーポレートガバナンスにあり。そんな今だからこそ、問題社員と見られれば、人事部はすぐにリストラ・解雇への道に誘導する。「組織ぐるみで1000万円経費流用させた支店長」、「女好き部長が引き起こした社内不倫騒動の顛末」、「イケメン経理マンの人には絶対言えない副業とは」、「ライバルの足を引っ張る悪質な告発のゆくえ」……などなど、「リストラ・解雇」の裏側が分かる20話を収録(読了時間約25分)。本書はプレジデント社刊『人事部はここを見ている』(2015年7月4日発行)掲載の41ページ分を、加筆・修正の上、電子化したものです。【著者紹介】溝上憲文(みぞうえ・のりふみ) ジャーナリスト1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。

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