昭和日和下駄 一名 三田小山町散策記
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作品情報
令和二年。昭和の雰囲気を強く残す三田小山町の今昔――。息抜く力は生き抜く力。文豪・永井荷風の『日和下駄』を片手にぶらぶらと、今日も歩き、今日も記す。路地、裏道、坂道などの豊富な写真、古地図、現在の地図を掲載したカラービジュアル本『平成日和下駄』シリーズ、待望の続編。上坂泰樹(こうさか・やすき)昭和33年、福岡県生まれ。メーカー勤務を経て、現在は東京の調査会社に勤務。永井荷風の『日和下駄』を下敷きに、東京の街の記録を残している。三田周辺には特に詳しい。趣味は、街歩き(坂道探訪、寺社探訪、暗渠探訪、路地探訪、樹々や草花の四季の移り変わりをスマホにおさめることなど)、読書、ちょい飲み。コロナの猖獗を契機に、「エア散歩」(空想散歩)が加わる。著書に「平成日和下駄 一名 三田高輪散策記」(幻冬舎)がある。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 昭和日和下駄 一名 三田小山町散策記
- 電子版配信開始日 2022/01/31
- ファイルサイズ 227.38 MB
