本当はラクなパイ作り忙しい人こそうまくいく たどり着いたレシピは「作りおき」と「分割仕込み」
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
アップルパイやミートパイなど人気があるにも関わらず、やや手間がかかるイメージがあるパイ作り。 本書では、長年料理教室で教えてきた著者が、小さな失敗もめんどうも極力なくしたシンプルで、今までになく作りやすいレシピを提案します。何より新しいのは、通常のパイ生地作りで行う「寝かせる」工程を、「寝かせる」のではなく冷蔵庫や冷凍庫に入れっぱなしとすることで、毎日少しの時間で仕込みを行うことができる。つまり、日々の生活の中、あるいは時間のある時に10分程度の仕込みを行っておけば、あとは出来上がった生地にフィリングなどを加えて焼く、という新たな発想です。これなら、日々の生活や急な来客にもぴったりの、焼き立てのパイをふるまうことができます。パイ生地に使う材料は、粉、バター、冷水のみ。塩や砂糖を使わないことで、べたつきにくく、扱いやすくなり、また極力手で触らないことで、パイの層がしっかりキープでき、時間がたってもサクサクとした食感を楽しむことができます。
- 著者
- 出版社 誠文堂新光社
- ジャンル
- シリーズ 本当はラクなパイ作り
- 電子版配信開始日 2017/12/09
- ファイルサイズ 16.11 MB
