萬葉集釋注二(集英社文庫版)
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シリーズ
全10冊
作品情報
【文庫版:リフロー型】白鳳期の歌(第一・二期)を前半に、奈良朝の歌(第三・四期)を後半に配列した「古今構造」の歌巻である巻三と巻四とを収録。三大部立の他に大伴家持の創案によると思われる「譬喩歌」の部立が新たに加わる。奈良朝初期の宮廷歌人、山部赤人・高市黒人たちが活躍し、旅人・家持・坂上郎女ら大伴一族の作品も初登場する。「相聞」歌集巻四には、天平の若き貴公子大伴家持をめぐる女性たちの恋歌が多いのも特色。
- 著者
- 出版社 集英社
- ジャンル
- レーベル 集英社文庫
- シリーズ 萬葉集釋注(集英社文庫版)
- 電子版配信開始日 2014/09/12
- ファイルサイズ 2.08 MB
