パスワーク―自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる
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人格の変容と霊的な自己理解を目指す「完全な道」ネガティビィティを変容させるプロセスは他に類を見ない書!「ガイド」といわれる存在からの高次元のチャネリング・メッセージ自己のあらゆる側面に光をあて、解放し、スピリチュアルな覚醒へと至る道です。高次元の存在「ガイド」が著者を通じ、心理的現実と霊的現実が持つ本質について、また個人の霊的発達のプロセスについて、二五八回の講義を行ないました。このプロセスは「パスワーク(道のワーク)」として知られ、パスワーク・レクチャー、あるいはガイド・レクチャーと呼ばれました。本書、パスワークでは「人格の心理学的ワーク」と「霊的訓練」を扱います。「人格の心理学的ワーク」の目標は、自己実現。つまり世の中で意義ある仕事をしたり、他者との愛に満ちた関係をもったりする上での各自の潜在能力に目覚めること。「霊的訓練」の目標は、悟ること。言い換えれば統合された意識(宇宙のすべてのものとの一体感)を体験することです。霊的なワークのめざすもの、それは愛と光に満ちた神の霊感を受けた存在として、奥深いアイデンティティーを知ることなのです。「私が知る限り、最も深く効果的なスピリチュアル・ワークです」『光の手』の著者、バーバラ・ブレナン推薦!○本書は2007年に刊行された『パスワーク』の新装版です。本文に変更はございません。目次Chapter1 道とは何かChapter2 理想的な自己像Chapter3 子供時代の傷を再創造して克服しようとする衝動Chapter4 本当の神と神のイメージChapter5 統一性と二元性Chapter6 愛とエロスと性の力Chapter7 人間関係の霊的な意味Chapter8 感情的な成長とその機能Chapter9 本当の欲求と偽りの欲求Chapter10 感情的依存によって妨げられた、経験の無限の可能性Chapter11 危機の持つ霊的な意味Chapter12 悪とそれを超越することとが持つ意味Chapter13 自尊心Chapter14 エゴ、ローワーセルフ、ハイアーセルフ:三つの声のための瞑想Chapter15 エゴと宇宙の力とのつながりChapter16 意識: 創造の魅力Chapter17 創造的空虚
- 著者
- 出版社 ナチュラルスピリット
- ジャンル
- シリーズ パスワーク―自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる
- 電子版配信開始日 2026/08/19
- ファイルサイズ - MB
