軍閥興亡史1

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作品情報

昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、明治維新から日露戦争までの日本陸軍の形成と発展を描く。薩長を中心とした軍人・政治家の人物像、徴兵制や軍制改革、日清・日露戦争での作戦と指導をたどり、軍閥が国家に果たした役割と、その内部に芽生えた派閥性を検証。後の昭和軍閥へとつながる問題の源流を考えるうえでも興味深く、軍部と政治の関係を具体的に描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。

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