【定常】dブックデー(2026年10月)

アメリカ変革への長い道のり マイルズ・ホートン自伝

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

「ウィ・シャル・オーバーカム」の原点!アパラチアの片田舎から公民権運動へ ローザ・パークス、マーティン・ルーサー・キングとともに、「教育」の力で闘った、人種隔離撤廃の知られざる巨人白人貧困層に生まれながら、黒人活動家らと信頼を結び、差別のない社会を求め続けたマイルズ・ホートン(1905-90)。1932年に成人教育機関「ハイランダー・フォークスクール」を創設し、教育による社会変革を目指したその活動は、1930~40代の労働運動や50~60代の公民権運動に影響を与えた。バスボイコット運動の始まりとなったローザ・パークスは行動を起こす前にハイランダーのワークショップに参加して、異なる人種が共に暮らす社会は可能であるという確信を得た。また、日本の反戦平和運動でも愛されたプロテスト・ソング"We Shall Overcome"(「勝利をわれらに」)は、ハイランダーの活動を通じて広まった歌だった。アパラチア山脈地方での貧しい少年時代から、ローザ・パークス、キング牧師、ラインホルド・ニーバー、エレノア・ローズヴェルト、パウロ・フレイレらとの交友まで、彼の生涯と社会変革のヴィジョンを聞き取りした本書は、現代に続くアメリカ社会運動の歴史の貴重な証言である。「言葉に表わせないほど勇敢で、先見の明ある、テネシーの白人のきょうだい」(コーネル・ウエスト)「私が『ラディカルになる』と言うのは、社会運動の一部となる経験を通して、制度を変えねばならないことを理解した人びとに起こることを意味する。私たちは長い間、権威ある者たちが、人種隔離は決してなくならないと言うのを聞かされ続けてきた。だが、現に人びとは変わったのである。」(本書より)【目次】1 始まり2 大学3 学び4 ユニオン神学校5 シカゴからデンマークへ6 ハイランダーの始まり7 リズム8 オーガナイザーとして9 投票への識字10 カリスマ11 まっとうな地12 ワークショップ13 それぞれの持ち場で14 成長する理念15 一つの闘い、多くの前線16 己を知る17 空の鳥に学ぶ18 ニカラグア19 土地は誰のもの?20 同志たち21 未来

作品をシェアする

同じ作者の本

彩流社のおすすめ本

ノンフィクションのおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください