福祉大生、スウェーデンへいく ――ケアのその先へ――15人が見た民主主義の景色――
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。スウェーデンは「福祉先進国」と言われる。だが本書はその制度を解説する本ではない。15人の福祉大生が、子どもの家・ファミリーセンター・特別支援学校・ユースセンター・自立生活運動・高齢者複合施設・障害者就労施設を訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録である。学生たちは「正解」を持ち帰らなかった。代わりに、「自分で決める」「問い方」「普通とは何か」という、消えない問いを抱えて日本に戻ってきた。ケアの先にあったのは、民主主義だった。その発見はいま、読者自身の発見になりうる。
- 著者
- 出版社 晃洋書房
- ジャンル
- シリーズ 福祉大生、スウェーデンへいく ――ケアのその先へ――15人が見た民主主義の景色――
- 電子版配信開始日 2026/08/05
- ファイルサイズ - MB
