堕落論・日本文化私観 他22篇
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作品情報
昭和21年4月に発表された「堕落論」によって、坂口安吾は一躍時代の寵児となった。処世術などクソ食らえ。自分にとって恥しくない内なる自己。他者などではない、この〈自己〉こそが一切の基準だ。それと戦い続けること。作家として生き抜く覚悟に貫かれた安吾の視線は、物事の本質にグサリと突き刺さる。(解説=七北数人)
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波文庫
- シリーズ 堕落論・日本文化私観 他22篇
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 1.85 MB