もっとエンジョイできる透析医療
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シリーズ
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作品情報
●透析をしていても90歳まで元気に生きられます。「透析をしたら10年しか生きられない」。昔はそう言われていました。ただ、今は透析の技術は確実に進歩しているので健康な人達と同じように長生き出来る時代になっています。本書は従来の透析のイメージを刷新し、患者さん達の立場にたった「革命的透析医療」を実践している医師が、出来るだけ気持ちよく透析医療を受ける為の方法や心構え、そしてただ長生きするだけではなく、もっと人生をエンジョイ出来る方法を1冊にまとめた本です。●シャント管理が重要です。「シャント」とは透析をする際に血液の出入り口になるもので、第2の心臓と呼ばれています。その管理はとても大変で重要です。シャントが狭窄や閉塞によってトラブルを起こして詰まってしまう事で、血液がうっ滞したり逆流したりして、最終的には透析自体が出来なくなってしまう恐れがあります。悪化すると破裂する事もあります。そうならない為には「シャント運動」を行い、綺麗に維持する事が必要です。シャントの「観察」も欠かせません。「見る」「聞く」「触る」「腕を持ちあげる」という4つを欠かさない事でトラブルを早めに発見出来ます。●「生きたリハビリ」と「チーム医療」によって患者さんは元気になります。透析は1回4時間を週に3回行いますが、その間のリハビリを行っている医療機関は多くありません。退屈を紛らわせるという事だけではなく、体を良い状態にする為には透析時間をただ単に過ごすよりもリハビリを行う事で格段に変わります。…
- 著者
- 出版社 現代書林
- ジャンル
- シリーズ もっとエンジョイできる透析医療
- 電子版配信開始日 2018/05/18
- ファイルサイズ 5.73 MB