この時代に本を売るにはどうすればいいのか

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※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。「本が売れない」と1990年代後半から言われ始め、四半世紀以上経った。書店の閉店が相次ぐなか、2024年以降、国策による書店振興への取り組みが話題を集めた。だが、それらで語られている現状分析には誤りが含まれている。出版産業の問題は読書(読む)量ではなく購買(買う)量である。本書ではまず、出版業界をめぐる神話、クリシェ(決まり文句)を排して正しい現状を認識する。その上でデジタルコミック、ウェブ小説、欧米の新聞や出版社、書店の先進事例やマーケティングの学術研究から判明した示唆をもとに、出版社と書店に共通する課題ーー「売上を伸ばす」ために何ができるかを提案していく。*本書目次より抜粋はじめに第1部 出版業界の課題の本質 ーー「書籍と雑誌」「読むと買う」「子どもと大人」は別の話第1章 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか第2部 打ち手としてのデジタル パブリッシング/ 出版DX第2章 マンガがDXに成功し、V字回復できたのはなぜか第3章 ウェブ小説第4章 ニューヨークタイムズ第5章 ビッグ5第6章 書店はどうするのかーー 欧米の本屋のDX第7章 理論編:売上を伸ばすプロモーション施策を考える前に知っておきたい不都合な真実終章 まとめ、そして個人でできること個人でもできること本書で検討していない、別の方策おわりに

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