帝国本土迎撃戦【3】帝都防衛最終決戦

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日本との開戦を口実に、ドイツに宣戦し世界の覇権を握ろうと考えていたアメリカ。圧倒的な戦力で連合艦隊を撃破された日本は、九州を要塞化し本土決戦を決意する。同時に、ドイツなどから兵器や技術を輸入し戦力の向上を企図するも、昭和19年秋ごろには九州平野部のほとんどを米軍に占領されてしまう。さらに勢力拡大を続ける米軍は奪取した九州の飛行場を基地化し、戦略爆撃を開始する。九州陥落、本土への空襲で日本を追い込むも終わらない対日戦争。マッカーサー率いる部隊は最後の決着をつけるべく、ついに関東上陸作戦を始動する。相模湾、九十九里浜沖に迫り来る米大艦隊群に、徹底抗戦の構えで立ち向かう日本陸海軍がとった作戦とは……!?本書は2001年9月・12月に学習研究社より刊行された『鉄槌(4)(5)』を再編集し、改訂・改題したものです。

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