ビジネスケース『キーエンス ~驚異的な業績を産み続ける経営哲学』―一橋ビジネスレビューe新書No.7
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作品情報
キーエンスは、2007年度も含めて過去20年間以上にわたり、売上高営業利益率が平均40%を超える業績をあげている。日本の製造企業としては最高レベルである。さらには、2007年度は営業利益が1000億円を超え、日本を代表する製造企業の1つになった。驚異的な業績を継続しているキーエンスだが、必ずしもその実態が知られているわけではない。 本ケースでは、特に、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」を徹底する経営に焦点をあわせる。これこそが、持続的な高収益のバックボーンとなっている。具体的には、この経営哲学が、創業以来いかに醸成されてきたのか、商品にどのように反映されてきたのかについて説明する。
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- レーベル 一橋ビジネスレビューe新書
- シリーズ ビジネスケース『キーエンス ~驚異的な業績を産み続ける経営哲学』―一橋ビジネスレビューe新書No.7
- 電子版配信開始日 2014/08/28
- ファイルサイズ 5.95 MB