海の底で君と死ねたら【電子単行本版】
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シリーズ
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作品情報
主人公は生きる意欲を失ったサラリーマン、梶省吾。妻の急逝によって、幸せいっぱいの生活は嘘のように消え、生活はどん底に。自殺を試みるも踏ん切りがつかず、失敗を繰り返す始末。「俺、なんでまだ生きてんだろ…」。そんな気持ちでふと訪れた、”人魚”の伝説で知られる岬。そこは今は亡き妻・深雪にプロポーズをした思い出の地でもあった。「…ここで死んでも、いいか」。そう覚悟した梶の前に、一人の少女が現れる。月の光に照らされ、蠱惑的な笑みを浮かべながら、少女は梶にささやいた。「人魚なんですよ。わたし―――」何もかも無くした男と、自らを”人魚”と称する少女。そんな二人が織りなす、ちょっと不思議なものがたり。【※この作品は話売り「海の底で君と死ねたら」の電子単行本版です】【収録内容】・「海の底で君と死ねたら」第1話~第9話・あとがき 描きおろし
- 著者
- 出版社 ファンギルド
- ジャンル
- レーベル コミックアウル
- シリーズ 海の底で君と死ねたら【電子単行本版】
- 電子版配信開始日 2022/03/25
- ファイルサイズ 67.79 MB
