父がいた幻のグライダー歩兵部隊~詩人竹内浩三と歩んだ筑波からルソンへの道~
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作品情報
本書は、「骨のうたう」を遺してルソン島で戦没した詩人として広く知られている、三重県生まれの竹内浩三と著者の父正雄が、同じ部隊写真に写っていたと判明したことが起点となっている。そして空挺部隊兵士たちが遭遇した苛烈なる戦いとその顛末、とりわけ竹内浩三の出征からその戦死までの足取りについて、新資料を次々と発見しながら辿ってゆく、リアルタイムの検証ドキュメンタリーである。
- 著者
- 出版社 学術研究出版
- ジャンル
- シリーズ 父がいた幻のグライダー歩兵部隊~詩人竹内浩三と歩んだ筑波からルソンへの道~
- 電子版配信開始日 2015/05/12
- ファイルサイズ 5.00 MB
