「瞑想」から「明想」へ

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あらすじ

「肉体は終わりを迎えても、光としての私が死ぬことはない」〝明想〟で得られる世界の究極の姿を、著者はこう語ります。「『私は肉体ではない』という思いが強ければ、病や老いを恐れることもないはずです。本当の私は永遠不滅の光であると分かり、それが真実だからです」と――。〝光〟の体験は、私たちにまったく新しい世界の存在を教えてくれると、著者は説きます。 では、その光とは、明想とは何なのでしょうか? 七歳で中国武術を始めた著者は、師匠に導かれるまま『老子道徳経』に出会います。そして、老子のこんな言葉に心を奪われました。 名誉なんていくら積み重ねたってガラガラ崩れ落ちてしまうのさ。ピカピカ光る玉になろうとしないで五太郎石でいること、そこに道(タオ)の一つとつながる者の命の在り方があるのさ。(訳・加藤祥造) 老子は、光を道(タオ)と呼び、その探究に生涯を捧げました。光は人類にとって普遍的なテーマであり、道(タオ)を見出した人は光に満ちた生き方をするようになり、自然と徳があふれてくるというのです。そればかりか、著者が言うように、生と死の境を超越した精神にも至るのです。 こうした世界に誘ってくれるのが、著者の唱える〝明想〟です。「瞑想」ではありません。光を見つけ、光のほうへ向かうという意味で、著者は自らが指導する瞑想のやり方を、こう呼んでいるのです。 なにやら、難解なイメージを持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、そうではありません。詳細は本書に譲りますが、明想は実にシンプル、自分一人でもできます。 明想は、幸せを感じ取る感性を開花させる――。 これが、著者からの最大のメッセージなのです。

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