がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた
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作品情報
稀少がん・ジストを患い、肝臓転移して6年。余命ではなく「足し算命」を数えて生きる緩和ケア医の著者は、力強く断言する。「たとえ根治を目指す治療を終えても、楽に生きるのをあきらめる必要は、まったくない」と。大きな助けとなるのは独立型あるいは病院併設型のホスピス、在宅療養の3タイプ。「最後までお酒やタバコを楽しみたい」「とにかく痛いのだけはイヤ」「家族に負担をかけたくない」など、切実な願いを叶えてくれるルート選びのコツを”心身の痛みを取るプロ”が徹底指南。相性抜群の施設がわかるチェックリスト付き!
- 著者
- 出版社 双葉社
- ジャンル
- シリーズ がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた
- 電子版配信開始日 2025/10/22
- ファイルサイズ - MB