宗教哲学研究4:キェルケゴール研究
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。【目次】キェルケゴールにおける「宗教的著者」と伝達の問題宗教的実存の実存的課題 キェルケゴール諸著作の位置と意義キェルケゴールにおける主体性の問題宗教の根拠に関する研究 キェルケゴールとハイデッガーの所論の吟味に沿ってキェルケゴールにおける思想の基本と青年時の経験との相関解説 (山形孝夫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 宗教哲学研究
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ - MB