【定常】dブックデー(2026年3月)

宗教哲学研究1:天台実相論の研究

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。【目次】編集によせて目次序第一章 問題の所在と取扱い方一 実相論所顕の端的二 研究上の態度及び用意第二章 諸法実相の所在と在りよう一 主体化の究極 在るものの在りのままなる極処二 心の問題 三法無差に就いて三 実相の所在と妙第三章 教法及び教相の問題一 具成せられたる実相の境地とその説示とのひらき二 方便の問題三 教相論第四章 諸法実相の開顕一 実相と三諦二 一即一切の極相 三千の法相三 とくに十界互具に就いて四 三世間論第五章 諸法実相の唯心論的解釈とその吟味一 宋朝天台における観境に関する論争とその吟味 とくに源清、宗■(日に立)、慶昭の所論を中心として二 智円、仁岳の観境論三 知礼の発揮第六章 天台止観の特質一 天台止観の種類と意義及び結構二 止観の行儀三 謂わゆる「頓々止観」の主張とその吟味第七章 観法に関する論争の吟味一 三種観法に就いて二 事理二観の観法に就いて第八章 不思議境観一 約行正観の終始 とくに修観における二境及び境観の関係二 不思議境観横川法語 目次はしがき恵心僧都本文宗教的人間人間に生れたるよろこび本願にあう現実の肯定解説 (山折哲雄)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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