急増する「首下がり症」どう防ぐ、どう治す - 首が重く感じる、上を向きづらい、歩くとふらつく人は要注意 -

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。高齢者に急増中の「首下がり症(首下がり症候群)」を世界で初めて解説した一冊!「首下がり症候群」とは頭が下がってしまい、前を向いていられなくなる症状を指します。さらに症状が進むと、あごがのどにつくようになり、歩くときにふらついたり、口に入れた飲み物や食べ物を飲み込むことが難しくなり、日常生活に支障をきたしてしまいます。首・肩・背中に慢性的なこりや重苦しさ、痛みがあり、頭が重く感じられるのを放置していると、ある日突然、「首下がり症候群」を発症する可能性が高いのです。「首下がり症候群」は早期発見・早期リハビリが何より重要。手遅れになると手術するしかありません。本書は「首下がり症候群」に陥るメカニズムをやさしく解説し、豊富な図解によるセルフチェックや自宅でできるリハビリ・予防運動、体験談も満載。きっとあなたの健康寿命を延ばしてくれます。【著者プロフィール】遠藤健司(えんどう・けんじ)東京医科大学准教授。1988年東京医科大学卒業。1992年米国ロックフェラー大学ポスドクとして留学(神経生理学を専攻)。1995年東京医科大学茨城医療センター整形外科医長を経て、2007年東京医科大学整形外科講師、2019年准教授。厚生労働省特定疾患対策研究事業OPLL研究班、自賠責保険顧問医、日本腰痛学会評議員なども務める。腰部脊柱管狭窄症、頚椎後縦靭帯骨化症、脊椎内視鏡手術、脊椎腫瘍、首下がり、骨粗鬆症、脊髄神経生理、椎間板、筋線維、ファシアの研究に取り組む。『完全版 自律神経が整う 肩甲骨はがし』(幻冬舎)、『1分で美姿勢になる ファシア・ストレッチ』(青春出版社)、『肩・首・腰・頭 デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド』(かんき出版)ほか著書多数。発行:ワニ・プラス発売:ワニブックス

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