集英社マンガ作品限定クーポン(2026年4月)

Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

大人が始めた戦争を、戦うのは誰か君たちはどのような選択をするのかそのとき、君は戦いますか私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。【目次】第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている1 私たちは絶望の淵に立っている2 悲惨な体験も戦争をとめられない3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない第2章 記録としての戦争から私たちが学べること1 戦争の記憶はやがてなくなる2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる3 記録だけでは伝わらない大事なこと 4 国民は強気な言説に魅せられる5 平和とはバラ色の世界ではない第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる2 そのとき、君は戦いますか3 現代の戦争はいくらかかるのか4 米国が戦うのは米国の国益のため第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か1 日本は中国と戦って勝てるのか2 日本が核武装をする悪夢3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係1 メディアは情けないほどもろい2 ニュースが国民を戦争に近づける3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」4 戦争世論形成のメカニズム5 必要なのは戦う意思を減らす報道第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか1 核廃絶はいまだ夢のまた夢2 核がテロリストの手に渡る悪夢3 核兵器を無効化する兵器開発4 シンギュラリティは戦争をなくせるか5 地上から戦争が消える恐怖第7章 君たちはどのような選択をするのか1 軍事力のある国は安全か2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす3 日本の未来は若い君たちが決めるべき

作品をシェアする

同じ作者の本

東洋経済新報社のおすすめ本

社会・政治のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください