戦後日本の中国観 アジアと近代をめぐる葛藤
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巨大な隣国、中国。その政策、対外行動、国内で起こる事件は時に理解しがたいものと映る。私たちは、この隣国をどのように捉えるべきか。本書は戦後の中国近現代史研究の歴史をひもとき、日本の中国観に迫る。敗戦や文化大革命は、日本の中国研究にどのような影響をもたらしたか。共産党政権の成立、日中国交樹立、改革開放、天安門事件、反日デモ、「一帯一路」などをどう論じたのか。膨張を続ける中国を、冷静に見つめるために。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公選書
- シリーズ 戦後日本の中国観 アジアと近代をめぐる葛藤
- 電子版配信開始日 2021/11/09
- ファイルサイズ 2.90 MB