宗教のきほん 歎異抄にであう
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作品情報
「無宗教」だから、理解できる道がある。「ただ南無阿弥陀仏と唱えればいい」という教えで、信徒はもとより一般の人にも広く読まれてきた『歎異抄』。法然、親鸞、唯円と語り継がれた言葉は、なぜ人々の「よりどころ」であり続けてきたのか。なぜ仏教の教えを理解していない「凡夫」だからこそ救われるのか。「念仏」「本願」「悪人」「他力」、『歎異抄』を知るために欠かせないキーワードにのみ焦点を絞り、可能な限り専門用語を使わず「最短の道のり」で解説。初学者だからこそ、その道理に納得できる超・入門書。
- 著者
- 出版社 NHK出版
- ジャンル
- シリーズ 宗教のきほん 歎異抄にであう
- 電子版配信開始日 2024/06/07
- ファイルサイズ 0.92 MB
