ドナウの考古学 -ネアンデルタール・ケルト・ローマ-
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作品情報
ドイツ南部を流れるドナウ川の源流や上流域には保存条件にめぐまれた遺跡が集中する。ネアンデルタール人の旧石器時代から、ケルト人が現れた鉄器時代を経てローマによる支配に至るまでの遺跡を探訪。ドナウ川を遡上した人類が、音楽や彫像などの創造的文化を達成する過程を追究する。日独の比較を通じ、環境・遺跡保護の問題についても解説。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ ドナウの考古学 -ネアンデルタール・ケルト・ローマ-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ 18.36 MB