電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.41
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■特集 JR西日本下関所 EF65PF型の歩み下関総合車両所下関支所に在籍するEF65PF型は全10両。本特集ではその歩みを国鉄下関運転所に初めて配置されたPF型まで遡って解説しました。意外かもしれませんが、高い確率で東京区が担当した東京発着の寝台特急を代走、ヘッドマークを掲出して東海道・山陽本線を疾走していました。■JR東海 EF58 122・157の足跡JR東海に在籍したEF58は122と157。122号機は1987(昭和62)年3月31日夜の東京発名古屋行き「旅立ちJR東海号」を牽引してJR東海EF58としての扉を開きました。157号機は国鉄清算事業団から購入・車籍復活した唯一のEF58でした。今回は両機のJR時代の活躍を振り返ります。■東急デキ3021東京急行デキ3021は同社が発注した唯一の電気機関車。1929(昭和4)年に川崎車輛でつくられたB-B型機。元住吉をベースに国鉄との連絡線があった菊名を起点に、田園調布との貨物輸送などに使われていました。東急時代から保存先の上毛電気鉄道の姿と姉妹機を解説します。■国鉄の流儀 宇田賢吉氏に訊く 機関士がみた山陽電機山陽地区にて数々の蒸機・電機に乗務した宇田賢吉氏。その鉄道人生にはつねに機関車・電車の姿がありました。セノハチの下り勾配で行った補給制動の実際から、JR化後のEF66でのブルートレイン乗務まで、幅広くお話をうかがいました。数々の貴重なエピソードから、国鉄~JRにかけての鉄道現場の空気感が垣間見えます。
- 著者
- 出版社 イカロス出版
- ジャンル
- シリーズ 電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.41
- 電子版配信開始日 2026/10/23
- ファイルサイズ - MB