言葉が足りないとサルになる――現代ニッポンと言語力
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
すべてを「ウザい」の一言で済ませてしまう大学生。「いまのお気持ちは?」以外に聞くことができないマスメディア。問題が勃発するたびに口を閉ざす政治家……。日本社会の停滞は、言葉が圧倒的に足りないことが原因なのでは?こうした閉塞感を打開するべく、「豊かな言葉とたくさんのおしゃべりこそが、これからの日本を救う」と一人のセンセイが立ち上がった。教育現場、会社、メディア、国会など、さまざまな例をあげながら、日本の現状と未来について語り尽くす。言葉の問題をとおして考えた〈現代日本論〉。
- 著者
- 出版社 亜紀書房
- ジャンル
- シリーズ 言葉が足りないとサルになる――現代ニッポンと言語力
- 電子版配信開始日 2021/03/26
- ファイルサイズ 3.35 MB