高血圧 自分で下げる! 食事・運動・薬の新常識

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。高血圧管理は早くから始めて、続けることが大切。自分で下げるための新常識を紹介!高血圧は、ほうっておくと動脈硬化が進み、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞などの命に関わる危険な病気が起こることがあります。血圧を下げて良好に管理するためには、あらゆる機会を捉え、あらゆる手段を講じて降圧対策を実践し、薬をしっかりのむことが大切です。「ナトリウム(食塩)の摂取量を減らし、加えて体外へのナトリウムの排出を促すカリウムの摂取量を増やす食事術“ナトカリ術”」「どこでも、誰でも、“ながら”でできるレジスタンス運動」「薬は早期から使ってしっかり下げる」など、自分で血圧を下げるための減塩・運動・薬の「新常識」や、具体的な高血圧対策を、図版やイラストをふんだんに使ってわかりやすく解説します。【内容】プロローグ 自分の血圧を測って知ること、対策を続けることが大切です「最新 血圧対策のポイント」「教えて! 苅尾さんの高血圧対策」第1章 ほうっておくと危険! 「高血圧」はリスク別の対策と治療で食い止めるどのくらい高いと危険? 高血圧について知ろう/あなたはどれに当てはまる? 大きく3つのタイプがある ほか第2章 減塩がすべてじゃない 食事は「ナトカリ術」で血圧を下げる「食事の塩分早わかり表」でよく食べる食品の塩分量を知ろう/野菜や果物などからカリウムをとって血圧を下げる ほか 第3章 急上昇と上がり過ぎを防ぐ 毎日の血圧測定と生活改善術血圧改善の近道は、朝晩2回の「血圧測定」にある/ながらでできる! お勧めの運動 「レジスタンス運動」「有酸素運動」 ほか第4章 薬は早期から! 薬物療法で血圧をしっかり下げる薬物療法は3つのステップで進める/降圧薬の種類ごとの効果と注意点を知っておこう ほかコラム:災害時の血圧上昇に備えよう 「災害前の備え~防災バッグを準備しよう」「災害が起こったら~災害時にできること」血圧カレンダー(14日間の記録が可能)

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