江戸の終活~遺言からみる庶民の日本史~
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作品情報
天下泰平の世に形成された「家」は肉親の死を身近にし、最期を悟った者は自らの教訓を込めて遺書を記した。それは万感の心情が表れた文章であるとともに、当時の社会が分かる貴重な「史料」である。私たちが教わってきた歴史とは、有名人の業績と大事件のあらましだが、本書では教科書に載らない市井の人々の声に耳を傾ける。遺書という史料を読むことで歴史学を体感しつつ、異なる時代の人生から今に通じるヒントを得る。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 江戸の終活~遺言からみる庶民の日本史~
- 電子版配信開始日 2019/09/27
- ファイルサイズ 9.02 MB
