テキストブック 現代アジアとグローバリズム
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本書では、グローバリズム=「アメリカ型システムの普遍化」という戦後アメリカの覇権的介入政策の変遷を、○軍事グローバリズム(軍事ブロックと対外援助)、○協調的グローバリズム(アメリカの相対的地位低下と同盟国負担)、○金融グローバリズム(アメリカン・スタンダードによる金融資本市場自由化圧力)という三段階に区分して、それがアジア経済および国際政治に与えた影響について平易に解説する。さらに今世紀になって、そのグローバリズムが暴走していく過程(ブッシュの戦争、金融規制緩和)を描写することで、今日の世界経済混乱の本質を問いながら、グローバル資本主義「共同管理」の方向性を考える。【主な内容】第1章 グローバリズムとは何か第2章 軍事グローバリズム第3章 グローバリズムとアジア第4章 パクス・アメリカーナの崩壊第5章 協調的グローバリズム第6章 東西冷戦終結第7章 金融グローバリズム第8章 アジア通貨危機第9章 暴走するグローバリズム第10章 グローバリズムと地域共同体終章 ポスト・グローバリズム
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ テキストブック 現代アジアとグローバリズム
- 電子版配信開始日 2015/02/10
- ファイルサイズ 48.00 MB
