検診で見つかるがんの8割は良性がんである

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検診で発見されるがんの約8割は自然に生長を止める「良性がん」である。「早期診断・早期治療」は必須の対策ではない。そんな衝撃的な事実によって、がん治療の常識が変わろうとしている。がんが「過剰診断」され、必要のない治療によって苦痛を受ける「がん患者」が多数生まれるなか、「病気のがん」と「病気とは言えないがん」をどう見極めるか。わたしたちはがんとどう向き合えばよいのか。世界で初めて前立腺検診を開始し、がん検診普及に長年尽力してきた著者による、過剰診断時代における「意図的監視」の効用とがん予防の最前線を伝える啓発書。

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