花の嘘<醜悪悲哀姉妹伝>(分冊版) 【第8話】
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シリーズ
全10冊
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作品情報
1945年、古沢梅子14歳・古沢菊子12歳は、東京行きの汽車に乗っていた。貧乏のせいで都会に売られていく姉妹の顔は、姉の梅子はカエル醜女顔。妹の菊子は美しい顔の半分が火傷でただれ、村ではバケモノ姉妹といわれ忌み嫌われイジメられていた。そんな菊子をいつも守ってくれたのは梅子で、菊子は梅子を誰よりも慕っていた。しかし菊子を守る梅子の優しさは偽りで、顔が美しいだけで母から大事にされた菊子への復讐へのプロローグだった――。昭和を舞台に繰り広げられる、顔面格差姉妹の愛憎劇の行方は――!? ※この作品は『ダークネスな女たち Vol.25』に収録されています。重複購入にご注意ください。
- 著者
- 出版社 ぶんか社
- ジャンル
- 掲載誌 ダークネスな女たち
- シリーズ 花の嘘<醜悪悲哀姉妹伝>(分冊版)
- 電子版配信開始日 2020/02/06
- ファイルサイズ 7.97 MB