職場と家庭における二重負担の形成──19世紀英国女性労働史
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。労働者か,妻・母か.本書は,19 世紀イギリスにおいて女性が担った賃金労働と家事・育児労働の二重負担に着目し,女性労働者の自己認識がいかに形成・変容したかを分析する.さらに,労働運動や慈善活動を通じて,労働者階級と中産階級女性が共通の経験と認識を獲得し,階級を超えた連帯が女性運動へと連なっていく過程を,実証的に明らかにする.
- 著者
- 出版社 晃洋書房
- ジャンル
- シリーズ 職場と家庭における二重負担の形成──19世紀英国女性労働史
- 電子版配信開始日 2026/03/20
- ファイルサイズ 68.08 MB
