トリノの精神――現代イタリアの出版文化を築いた人々
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【紹介記事掲載情報】2021年6月11日 週刊読書人 第3393号「歴史と批評と肉声と――出版人と作家たちで織りなされる文化的な公共圏」評者:倉科岳志 氏(京都産業大学教授・近現代イタリア思想史)2021年5月15日 日本経済新聞「ファシズムに抗した出版社」【内容紹介】現代イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社。当時の記録や関係者へのインタビューとともに、チェーザレ・パヴェーゼ、ナタリア・ギンツブルク、レオーネ・ギンツブルク、イタロ・カルヴィーノたちの交流を描く。ファシズム台頭期からベルルスコーニの時代に到るまでの、ひとつの出版社を軸とした対抗文化の展開とその担い手たちの物語。貴重な出版文化史。
- 著者
- 出版社 明石書店
- ジャンル
- シリーズ トリノの精神――現代イタリアの出版文化を築いた人々
- 電子版配信開始日 2025/11/08
- ファイルサイズ - MB
