エコノミストたちの歪んだ水晶玉―経済学は役立たずか
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経済をめぐる論戦は尽きることなく続いている。誰の主張が正しく、誰の主張が誤りであったのか。そもそも、なぜ彼らは意見の一致をみないのか。鋭い筆致で切り込む。【主な内容】 第1部 長期停滞をめぐる経済論戦とその帰趨第1章 日本経済はなぜ回復したのか第2章 政策論争の事後評価─何が正しく何が誤っていたのか第3章 ポスト・デフレ経済へのシナリオ 第2部 ケイザイを斬る!第1章 人々はなぜデフレを好むのか第2章 「構造」なる思考の罠第3章 責任から逃走し続ける組織の病理第4章 清算主義=無作為主義の論理と現実第5章 複雑性という名の素朴な信仰第6章 リフレ派の栄光と苦闘第7章 政策批判の過去と現在第8章 開かれた社会とその宿命第9章 政策転換の現実と利害第10章 エコノミストたちの歪んだ水晶玉第11章 ポスト「失われた十年」の闘い終 章 経済政策をめぐる利害と理念
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ エコノミストたちの歪んだ水晶玉―経済学は役立たずか
- 電子版配信開始日 2014/08/28
- ファイルサイズ 1.51 MB
