戦中派虫けら日記――滅失への青春
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シリーズ
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作品情報
昭和17年戦時下、20歳の山田風太郎は日記を書いておこうと思い立つ。「日記は魂の赤裸々な記録である。が、暗い魂は自分でも見つめたくない。(略)しかし嘘はつくまい。嘘の日記は全く無意味である」戦争のまっただ中、明日の希望もなく、精神的・肉体的飢餓状態にある1人の青年がここにいる。
- 著者
- 出版社 筑摩書房
- ジャンル
- レーベル ちくま文庫
- シリーズ 戦中派虫けら日記――滅失への青春
- 電子版配信開始日 2014/07/13
- ファイルサイズ 0.49 MB