航空機事故で家族を喪うということ 名古屋空港中華航空機墜落事故遺族の調査から

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作品情報

1994年4月に発生し乗員乗客264名が犠牲となった航空機墜落事故。著者らは遺族側弁護団からの依頼を受け、遺族の心理的状況に関する調査を実施した。本書はその調査結果をもとに、トラウマティックな死別経験が遺族へもたらす心理的影響についてまとめた書である。家族との死別に伴う心理的影響、その後の生活変化等に伴う心理的変化の過程、事故を報じるメディアの影響など、さまざまな観点から考察する。また、遺族による特別寄稿も掲載。大規模事故により家族を喪った遺族の心理を、研究者・当事者双方の視点から見つめる。

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