少数株主にとっての非上場株式売却入門
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〓〓〓ニュースにならない、少数株主問題!〓〓〓少数株主とは、会社の株式の10%以下の株式保有者を指します。日本には非上場会社が全体の99%以上であるため、非上場の株式を保有している人々は思っている以上に多いのです。非上場といっても、サントリー、YKK、ヤンマー、竹中工務店、エースコック、ENEOSなどの大企業も存在し、私たちが頭のなかで描いているような数人しかいない町工場のイメージとはだいぶ違うと考えてよいでしょう。今、問題になっているのは少数株主の方々が「株式を売りたい」と思っても、手立てがなく、「売ることができない」「譲渡が制限されている」ということです。本書では、そんな少数株主にとって、知っておきたい最低限の情報をコンパクトにまとめています。第1章株式の基礎知識をおさえよう第2章なぜ非上場株式は売却が困難なのか?第3章非上場株式保有の問題点第4章非上場株式の売買価格第5章非上場株式の換金化事例第6章少数株主として最低限知っておきたいこと Q&A
- 著者
- 出版社 クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
- ジャンル
- シリーズ 少数株主にとっての非上場株式売却入門
- 電子版配信開始日 2023/07/28
- ファイルサイズ 8.92 MB