死という鏡 この30年の日本文芸を読む
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作品情報
狂奔の1980年代から30年の小説は、みなが眼を背けてきたはずの、「死」にまみれていた――。まったく新しい視点で現代文学を読み解く、感動的なブックガイド。村上春樹『1Q84』、よしもとばなな『アムリタ』、小川洋子『博士の愛した数式』、綿矢りさ『蹴りたい背中』など、全58作品を解説。人はなぜ小説を書くのか。人はなぜ小説を読むのか。心の深いところが揺さぶられ、とてもよくわかる評論集。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社文庫
- シリーズ 死という鏡 この30年の日本文芸を読む
- 電子版配信開始日 2020/01/22
- ファイルサイズ 27.48 MB