テレワーク本質論 企業・働く人・社会が幸せであり続ける「日本型テレワーク」のあり方

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

コロナ禍を機にテレワークを導入したはいいものの、コミュニケーションが取りにくい、マネジメントができない、社員の生産性が下がるなど、さまざまな課題を目の当たりにした企業が多くあります。しかし、だからといって「テレワークは合わない」と出社勤務に戻ってしまってはいけません。テレワークを単なる感染防止対策で終わらせてしまうことは、日本の企業における生産性向上、人材確保、危機管理対策など、ポストコロナ時代を生き抜くための武器を捨てるようなものだからです。---------------------------------2020年以降、新型コロナウイルス感染防止のために多くの日本企業がテレワークを導入したのはすばらしいことですが、同時に多くの課題も浮き彫りになってきました。人材教育やコミュニケーション不足による社員の帰属意識やモチベーションの低下により、生産性が下がったと感じている企業も少なくありません。企業が抱えるテレワークの課題は、すべてマネジメントに問題がある「間違ったテレワーク」により生まれています。コロナ禍という不測の事態により急速にテレワークが普及したため、各企業は十分な準備もできないままコミュニケーションツールや労務管理ツールを導入してテレワークを実施しています。いわばツール頼みの手探り状態で、テレワークを運営するためのマネジメント体制の整備が追いついていないのです。適切なテレワークを行うために最も大事なのは、テレワークの本質を理解して社員とのコミュニケーションを強化し、適切な人材に適正に業務を振り分け効率的に運用することです。本書では、日本の企業・働く人、そして社会がテレワークによりさまざまな課題を克服していくための基本知識、考え方、具体的な実践法などを詳細に解説しています。

作品をシェアする

同じ作者の本

幻冬舎メディアコンサルティングのおすすめ本

ビジネス・経済のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください