あの日の花火を君ともう一度
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シリーズ
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作品情報
中学3年生の夏。大柴美緒は、同級生の林田律紀と付き合い始めた。律紀とのことを日記に書いていた美緒は、ある日、筆跡は自分だが見覚えのない文章を見つける。そこに恋人として出てきたのは、律紀の親友、高梨桐哉だった。その年の8月31日、2人で花火を見た夜、律紀が交通事故で帰らぬ人となる。悲しみ暮れる美緒を隣で励ましたのは桐哉だった――時空を超えた愛を巡る、軌跡の物語。
- 著者
- 出版社 双葉社
- ジャンル
- レーベル 双葉文庫
- シリーズ あの日の花火を君ともう一度
- 電子版配信開始日 2017/03/30
- ファイルサイズ 0.82 MB