小説を読むだけでわかる 統計学
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【自由研究で人生をやり直す。その武器となるのは、統計学だった。】国民的大女優となった元同級生Aの結婚相手は、小学生時代に自由研究で表彰され続けていた同級生Bだった。「あのとき自分も本気で自由研究をしていたら、こんな人生じゃなかったかもしれない……」かつて統計を知らなかったせいで、社会人として大きな失敗をした5人の主人公たち。ある日、彼らは小学6年生の夏休みにタイムリープし、“自由研究”をやり直すことになる。・チョコを食べると集中力は上がるのか?・朝ご飯を食べるほうが頭は働くのか?・夏休みに勉強するほどテストの成績はいいのか?小学生でも思いつく身近なテーマ。しかし、本気で調べようとすると、そこには「平均」「ばらつき」「たまたま」といった統計学の本質が隠れていた。自由研究で悪戦苦闘する小学生時代。そして、統計を知らなかったせいで失敗した社会人時代。
- 著者
- 出版社 新星出版社
- ジャンル
- シリーズ 小説を読むだけでわかる 統計学
- 電子版配信開始日 2026/09/16
- ファイルサイズ - MB