ポジショナリティとジェンダー
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作品情報
女子高等教育を通じて、男性権力の構造と性差別の再生産の仕組みを「ポジショナリティ」概念から分析する。歴史的な女子教育の検討、父性論・男性学言説の分析を通じて、男性の集団的利害の背景化とその隠蔽の手法を明らかにする。さらに、承認・親密性・《ファルス》・リスクなどの概念を用いて、性差別を支えるロジックと行為の相互作用を解明し、ポジショナリティの可視化と女性同士の支援基盤の形成を課題として提示する。
- 著者
- 出版社 明石書店
- ジャンル
- シリーズ ポジショナリティとジェンダー
- 電子版配信開始日 2026/08/21
- ファイルサイズ - MB