DXを推進する新しいITセキュリティ部門のあり方(EnterpriseZine Digital First)
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今こそ立ち上がれ!ITセキュリティ部門コロナ禍を契機に劇的に変化するビジネス環境。DX推進とセキュリティリスクの増大は表裏一体の関係であり、いかにセキュアにDXを推進するかが、カギになっています。その推進役を担うのはITセキュリティ部門。本書は、ITセキュリティ部門が社内の各所で進むDXプロジェクトをどのような形で支援すればよいのかを、網羅的に整理をした上で、できるだけ具体的に示しました。【目次】●第1章 コロナ禍におけるDXとセキュリティの関係●第2章 DXを阻むITとOperational Technologyの文化の壁を乗り越えるには?●第3章 ITセキュリティ部門にしかできないこと それは「プラス・セキュリティ人材」の育成●第4章 ITセキュリティ部門はどうDX推進に関わっていけばよいのか【仮想事例から学ぶ】●第5章 ITセキュリティ部門に必要なのは相互理解と学び合う姿勢【仮想事例から学ぶ/OT部門編】●第6章 IoT製品開発を進める際のITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶ/開発部門編】●第7章 サプライチェーンリスク管理におけるITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶ/サプライチェーンリスク編】●第8章 DX推進と表裏一体で増すリスク 当事者意識をもって解決に導けるのはITセキュリティ部門のみ※本書は、ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』に掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。【著者紹介】佐々木 弘志(ささき ひろし)マカフィー株式会社 サイバー戦略室シニア・セキュリティ・アドバイザー CISSP2016年5月から、経済産業省 情報セキュリティ対策専門官(非常勤)、2017年7月からは、IPA産業サイバーセキュリティセンターのサイバー技術研究室の専門委員(非常勤)として、産業サイバーセキュリティ業界の発展をサポートしている。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
- 著者
- 出版社 翔泳社
- ジャンル
- シリーズ DXを推進する新しいITセキュリティ部門のあり方(EnterpriseZine Digital First)
- 電子版配信開始日 2021/03/26
- ファイルサイズ 3.80 MB