将棋・優勢を勝勢に導く終盤術

将棋・優勢を勝勢に導く終盤術

通常

pt

dカード利用でさらにポイント+2%

対応端末

  • PCブラウザ

    PCブラウザ

  • Android(スマホ / タブレット)

    Android
    (スマホ /
    タブレット)

  • iPhone / iPad

    iPhone /
    iPad

新刊アプリ通知を受け取る

作品をシェアする

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。これであなたも藤井曲線「将棋は逆転のゲーム」とよく言われるように、将棋を勝ちきるのはとても難しいもの。本書では「有利な局面でいかにその優位を拡大するか」ということをテーマにした技術書です。まず第1章では部分図と駒落ち戦を扱い、「終盤意識」の重要性を解説します。第2章は全34のテーマ図を徹底的に研究し、優勢の将棋を勝ちきるための汎用的な考え方・テクニックをご紹介します。第1章 終盤意識の重要性第2章 平手編真田圭一(さなだ・けいいち)1972年10月6日生まれ。千葉県八千代市出身。1985年、6級で奨励会入会。(故)松田茂役九段門下。1992年4月、四段。2016年10月、八段。矢倉や角換わりを得意とする居飛車党の本格派。1994年3月、第52期順位戦でC級1組に昇級。1997年、第10期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負で屋敷伸之棋聖(当時)を2勝1敗で破ってタイトル戦初出場。七番勝負は谷川浩司竜王に敗れるも、その活躍によって第25回将棋大賞の新人賞を獲得した。主な著書は『1手ずつ解説する角換わり棒銀』、『矢倉の新常識』、『わかる!勝てる!! 急戦矢倉』、『激変する現代矢倉』、『角換わりの手筋』、『現代将棋の基本手筋』(いずれもマイナビ出版)など多数。※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

商品情報

シリーズ

全1冊

|

作品をシェアする

同じ作者の本

マイナビ出版のおすすめ本

趣味のおすすめ本