秘書のかなわぬ夢 ハドソン家の恋事情 IV
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作品情報
映画会社に勤めるデイナは、意を決してボスに辞職の意を告げた。マックスのアシスタントとして働き、片思いに悩んではや五年。彼にはいつまでたっても、備品程度にしか見てもらえない。もはや叶わぬ思いにけりをつけて新しい会社に移り、もっと映画製作にたずさわれる職を見つけるときだ。だが、マックスはデイナが手渡した辞表を丸めて捨て、昇格させるから、少なくとも製作中の映画が完成するまでは、彼の家に泊まりこみで仕事を手伝ってほしいと言い出す。マックスの家に泊まりこむなんてできっこない……とはいえ肩書きが変われば、転職に断然有利となるだろう。葛藤した末、デイナはこのチャンスに賭けてみることにした。■作家競作六部作〈ハドソン家の恋事情〉四話目は、ハドソン家次男のマックスと、彼に片思いしつづける秘書のデイナの物語です。
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- 掲載誌 ハーレクイン・ディザイア
- シリーズ 秘書のかなわぬ夢
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.28 MB
