アクセサリーの考古学 -倭と古代朝鮮の交渉史-
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作品情報
古墳時代のさなか、日本列島では冠・耳飾り・飾り帯など貴金属のアクセサリーが流行した。新羅(しらぎ)・百済(くだら)・加耶(かや)など朝鮮半島の様々な社会から古代日本の倭へ贈られた品々には、いかなる意図が込められていたのか。発掘されたアクセサリーを紹介しながら、海を越える個人や集団の細やかなつながりや、それらを身に着けた人びとの群像を生き生きと描く。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ アクセサリーの考古学 -倭と古代朝鮮の交渉史-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB