つまらない夜に取り残されそうで

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あらすじ

大人気ライター、待望のデビュー作。「ずっと子供のままでいたいと思ってた」そう言って、きみは向こう側に行った―グループのなかで自分だけ結婚できない女子、女友達が結婚したのを機にマッチングアプリを始めるもうまくいかない刺激をとるか、安定をとるか。「面白い仕事のためなら、生活や人間性は捨てなくてはいけない?」安定したら面白くなるなんて、その人がつまらない人間だったにすぎないのだ。いつまでも子どもの私を置いて君は「大人」になっていく。結婚、育児、安定…社会のレールに乗り損ねたわたしたちに“人権”はあるのか。SNSで他の家庭の幸せそうな投稿を見て鬱々とする独身アラサー男子、会社からドロップアウトした20代女子…都会に生きる男女のリアルすぎる短篇集がここに。【章立て】第一篇「恋と友情」きみも「卒業」してしまうのか/アラサー、恋人ができない、わからない/「恋人未満」が決まった夜…etc.第二篇「東京」匿名性をくれる街、東京/「面白いヤツ」になりたかった/「オタク」をこじらせて…etc.第三篇「労働と自立」お前はつまらない男にひっかかって、この業界から消える/女子大生からの説教/20代前半、生きづらかったのは、何故…etc.

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