危機の政治学 カール・シュミット入門
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
稀代の法学者カール・シュミット(1888-1985年)。のちに「ナチスの御用学者」として非難される戦前の『政治的ロマン主義』や『独裁』といった著作から、戦後の『大地のノモス』や『パルチザンの理論』に至るまで、その全主要著作をシュミットの人生と具体的な史実との関連の中で読み解いていく。朝鮮半島有事の危険が叫ばれる今こそ、「非常事態」や「例外状態」の理論を提示した思想家を読まなければならない。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社選書メチエ
- シリーズ 危機の政治学 カール・シュミット入門
- 電子版配信開始日 2020/01/24
- ファイルサイズ 0.51 MB
